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 きっと袋小路に入っちまったんだ、この商品開発。

もう何でも行っとけえーっ、と投げやりの商品企画なのか?
コーヒー&甘々味で“何かをはじめる時に飲みたいチャージ飲料”として
受け入れられるか!


【「マックスコーヒー」新作はバニラ風味&ビタミン配合】
東京ウォーカー7月 5日(日)

やる気スイッチ入りMAX!「ジョージア マックスコーヒーV」
強烈な甘さが特徴的な“あの”缶コーヒーから新作が登場する。それは、コカ・コーラシステムから7/6(月)に発売される「ジョージア マックスコーヒーV」(120円/250g)だ。

「たくさんの方に愛されている『ジョージア マックスコーヒーV』の甘~い美味しさを保ちながら、オリジナルの『ジョージア マックスコーヒー』とも違う味わいを作ることに苦労しました」と話すのはジョージア担当の山田さん。

この商品は、1975年から34年もの間、千葉県と茨城県で地域限定販売され“ご当地コーヒー”として人気を博し、今年2月に全国発売となった「ジョージア マックスコーヒー」シリーズの新作。練乳を100%使用したミルキーなおいしさはそのままに、今回はバニラの風味を加え、ビタミンB2やB6など、7種類のビタミンを配合した“何かをはじめる時に飲みたいチャージ飲料”となっている。

「『ジョージア マックスコーヒーV』で、やる気スイッチ入りMAX! 『ジョージア マックスコーヒー』とあわせてお楽しみください!」(同)。

“唯一無二の缶コーヒー”として30年以上も愛され続けている「ジョージア マックスコーヒー」。“やみつきになる激甘コーヒー”の新作登場で、また新たなファンが増えそうだ。 


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19:06 | ビジネス
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 分かったような、分からぬような…

話にごちゃごちゃ色付けすることにより、
本質が何だったのか、第三者と本人までもが分からなくなってしまう。
このごちゃごちゃが、
インテリジェンスなどと評価されてしまうのも変なハナシだ。
評論や分析などは、あくまで結果が出てからのコトだから、
ムリも生じる。
やはり仮説と予測に重点をおかなきゃ、と
これからおいらの生き方の指針を変更しよう。



【ユニクロはなぜ2ケタ増収を達成できたのか】
プレジデント7月 4日(土)

5 forcesを用いた業界分析
■マイケル・E・ポーター【5 Forces】

 ポーター理論の根底には「業界ありき」という考え方がある。まず業界に魅力があるか否かが大事であり、ポーターの提案した「5 forces」はそれを測るためのツールなのだ。
 業界の魅力を重視する理由は、それによって企業が取るべき戦略が変わるからである。
 魅力的な業界では、他社との違いを際立たせる必要はそれほどない。すでに業界として儲かる仕組みができているからだ。また、その業界のリーダー企業は、業界の魅力を損なわないよう振る舞わないといけない。わざわざ血みどろの戦いに持ち込んで業界の魅力度を下げることは避けるべきである。
 一方、魅力のない業界では品質やコスト面(オペレーション効率)だけではなく、独自の戦略とイノベーションによる競争(戦略的ポジショニング)が一層重要になる。

 いずれの業界でも重視されるポイントは、(1)他社とは異なる独自の価値提供をすること、(2)戦略に一貫性があること、(3)戦略を支えるイノベーションが存在すること、(4)独自のバリューチェーン(価値連鎖)を形成すること、(5)何をしないか(トレードオフ)を選択すること、(6)さまざまな活動間におけるフィット(調和)を確立すること、である。
 そして戦略の優劣は収益性と相関関係がある。業界に魅力があってもなくても、その企業の戦略が優れていれば、結果として業界平均を上回るROIC(投下資本利益率)を達成できることになる。

 不調続きのアパレル業界の中で、業績好調なファーストリテイリングのユニクロ事業を例に取って説明しよう。
 5 forcesは(1)参入障壁の高さ、(2)競争業者間の敵対関係、(3)代替品の脅威、(4)買い手の交渉力、(5)供給業者の交渉力の五つの観点から業界分析を行う。
 これを用いてアパレル業界の魅力度を検討すると、参入障壁は低く、価格競争で血みどろの争いが続いており、代替品の脅威は大きく、買い手である消費者に対して強気の価格設定を行える状況になく、供給業者に対してもそれほど強い交渉力を持っていない。
 結論として、現在のアパレル業界の魅力度は低いと言えよう。

 そんな業界構造の中で、ユニクロは「オペレーション効率」を実現している。製造面では早くから中国に進出して高い品質管理を実現し、販売面では単品管理の導入で在庫管理の効率性も高めた。
 一方、魅力のない業界においては重要な「戦略的ポジショニング」の確立には、(1)ユニークなことをやる、(2)やらないことを選択するという二つの取り組みを実施している。
 ユニクロのユニークさは、ベーシックで品質が良く、消費者が信頼できる服を気軽に手に取れる値段で提供したことにあり、その背後にはSPA(製造型小売業)の仕組みがある。
 SPAは他の企業も取り組んでいるが、ユニクロと他社との違いは常にイノベーションを起こしているか否かにある。ヒートテックを例にとれば、昨年に比べ品質の向上が著しく、ニューヨーク店を見ても、商品のカラーバリエーションは今や他社を上回る勢いである。
 他方でユニクロは徐々にジャケット等に守備範囲を広げているが、「ベーシックなアパレル」の枠からは外に出ない。

 ところが多くの企業はユニクロのように適切な戦略を採ることができていない。むしろ成長のためにあれこれ手を出してユニークさを失い、結局うまくいかないという「成長の罠」に陥る事態もよく見られる。
 ファミリーエンターテインメントに特化していた米ディズニーが、成長のために本業と関係ないM&Aを1990年代に連発したのはその一例だろう。
 ポーターの理論はそうした成長の罠を戒め、業界平均を上回る持続的な収益性の達成を念頭に置き、業界内でユニークなポジションを確立することを肝に銘じて戦略を展開せよと説いているのである。

【Michael E. Porter】
1947~。競争戦略論の世界的権威の一人。ハーバード・ビジネス・スクール教授。プリンストン大学工学部卒業後、ハーバード大学でMBA、経営学博士号を取得。コスト・リーダーシップ、差別化、集中などの戦略と、機能結合としての価値連鎖をベースとして、理論構築している。戦略手法としてはファイブフォース分析などが有名。主著に『競争の戦略』『競争優位の戦略』など。


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09:10 | ビジネス
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 イオンとセブンの100円PBビール。

サントリー酒類が仕掛けた、ユーザー"けむに巻く”作戦じゃないのか?
とかんぐってしまうのは、おいらだけ?!

同じ味で缶のデザインが違うだけ。
そうすりゃ、開発費が折半で、供給量が安定確保できるもんな。



【イオンが100円の第3のビール発売へ、サントリーとPB共同開発】
6月29日 ロイター

 6月29日、イオンはサントリーと共同開発した第3のビールを、同社のプライベートブランドとして発売すると発表。(2009年 ロイター)
 [東京 29日 ロイター] イオン<8267.T>は29日、サントリー酒類(港区)と共同開発した第3のビールを、同社のプライベートブランド(自主開発商品)として発売すると発表した。
 価格は、350ミリリットル缶で100円、500ミリリットル缶は145円と、通常の第3のビールより2割程度安く設定。7月末からジャスコやサティなどグループ31社、約3700店舗で発売し、年間3000万本の販売を計画している。
 イオンとサントリーは1年掛けて商品開発に取り組んだという。製造はサントリーの工場で行い、イオンの物流センターへの直接納品や大量発注などでコストの低減を図った。
 現在、ビール系飲料市場では、第3のビールへの需要シフトが続いており、消費者から低価格品に対する要望が強かったという。今後、発泡酒やビールでPBを手掛けるかどうかについては「消費者からの意見や要望があれば検討していく」(広報)としている。

【セブン&アイもPBで“100円第3ビール”発売】
6月30日オリコン

セブン&アイHDは7月下旬よりPB「セブンプレミアム」より、1本100円の“第3のビール”を発売する
 セブン&アイHDは29日、プライベートブランド(PB)の「セブンプレミアム」より、“第3のビール”『THE BREW ノドごしスッキリ』を7月下旬より順次発売することを発表した。酒類を扱うセブン-イレブンでは350ml缶を1本123円で、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデンでは350mlの6缶パックを600円(1本あたり100円)で販売する。なお、イオンもPBにて第3のビールを100円で発売することを発表している。

イオンのPB、“第3のビール”を100円で発売

 同商品は酒類メーカーのサントリーと共同開発したもので、天然水100%使用。「しっかりとした麦の味わいがあり、かつ、すっきりとしたキレが感じられる」(同社)点が特長だという。

 同社のPB「セブンプレミアム」は2007年5月より発売しており、コンビニエンスストアのセブン-イレブンでも積極的に展開。食品・飲料のほか、日用雑貨、生活家電、文具、バス・トイレタリー、キッチン用品、衛生用品、ペット用品など幅広く展開している。


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08:49 | ビジネス
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 合同会社って、なんだ?

西友が株式会社から合同会社へ改組するらしい。

で、合同会社ってなんだ?


合同会社は、2005年(平成17)に成立した会社法により新たな事業体として創設された会社で、定款所定の出資額を限度とする間接有限責任を負うにすぎない社員だけで構成される一元的組織の会社である(会社法576条4項、580条2項)。創業の活発化、情報・金融・高度サービス産業の振興、共同研究開発・産学連携の促進等を図るため、出資者の有限責任が確保されつつ、会社の内部関係については組合的規律が適用されるという特徴を有する。アメリカの各州では、LLC(Limited Liability Company)とよばれる事業組織体の制度があり、そこでは、LLCの出資者の責任が出資金を限度とする有限責任でありながら、LLCの利益に対する直接の課税がなく、出資者に対する配分のみに課税されるパススルー課税の仕組みがとられ、ベンチャー企業などで大いに利用されている。この企業形態を日本の会社制度において実現する意図があったころから、合同会社は、日本版LLCとよばれることがある。しかし、日本では、会社はすべて法人とされ、法人税の納税主体であることから、パススルー課税の仕組みは、合同会社では実現しておらず、別途、有限責任事業組合の制度において実現している。

合同会社の特徴は次のとおりである。合同会社は、有限責任社員のみからなる人的会社であり、内部規律としては合名会社・合資会社と同一規定が適用される。合同会社の設立は、社員全員の合意による定款の作成、出資全額の払込みおよび設立登記による(会社法575~579条)。合同会社の構成員たる社員は1人でもよく、法人でよい。ただし、出資の目的は金銭その他の財産のみである(同法576条1項)。合同会社の業務執行においては、原則として所有と経営が一致する。ただし、定款で業務執行社員を定めることができる(同法590条1項)。業務執行社員に関して、旧物的会社の規律(責任・代表訴訟等)が導入されている(同法597条ほか)。合同会社の内部組織に関して、社員間および社員と会社間の事項の設定は定款により自由である(同法585条ほか)。各社員の議決権は出資比率と無関係に定めることができる(同法577条)。監査機関の設置も自由である。利益分配は、所定の財源規制を遵守すれば、定款で自由に決定でき、出資比率と無関係に個々の社員の業績への貢献度等に応じて分配することもできる(同法622条)。合同会社の加入・持分(もちぶん)譲渡につき、成立後は原則として社員全員の承認が必要とされる(同法604条ほか)。退社の自由がある(同法606条)。組織変更・資金調達その他に関して、社員全員の同意による株式会社への「組織変更」ができ(同法744条ほか)、社債発行可など資金調達の多様性が確保されている(同法676条以下)。また、合同会社では会社間で合併等の組織再編行為が可能である。なお、合同会社においては、現行の法人税法上、法人税の納税主体である。
[執筆者:福原紀彦]

とつらつら書かれているけど、
おいらにしてみれば株式会社よりさらにフットワークの良い、
有限会社に毛を生やしたようなもの。
なんかメリット感じない。
おまけに西友が合同会社ねえ、イメージわるっ。
ちなみに合同会社の知名度はまだまだ低くて、
「ABC合同会社」としたところで、
取引先にこれは株式会社か有限会社と聞かれる始末。
13:04 | ビジネス
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 洗ってほしい、あなたのスーツ。

おいらはこんな安っちい着用感のスーツは絶対に買わないけど。
真夏に一着しか持ってない、そこのおまえ。
クリーニング代金を惜しむ、めがねのレンズが脂だらけのおまえだ。
汗とヤニの匂いが混じって室内のみんなががもう鼻曲がり状態になっているから、
絶対に買え。
初期投資(つまり高い)がどうのというより、
迷惑だから絶対に買って毎土日に家で洗濯しろよ、てっめえ。
とぶちまけてやりたくなるぐらい、臭い。



【夏本番を前に、各社が参戦する「洗えるスーツ」は百花繚乱】
ダイヤモンド・オンライン6月 5日

早くも、夏本番のような陽射しが容赦なく照りつける季節となったが、猛暑の到来を前に戦々恐々としているビジネスマン諸氏は多いだろう。

 エコやクールビズが浸透しつつあるとはいえ、真夏の炎天下でさえもスーツ着用がまだまだ当然視されているのが、日本のビジネス社会の現実だ。大量の汗や梅雨のジメジメなど、スーツの大敵がこれでもかと襲ってくる。

 ちなみに、日本気象協会の3ヵ月長期予報(5月25日発表)によれば、この夏の関東甲信地方の気温は平年並みかそれ以上とのこと。これから続く暑さを想像し、早くも辟易してしまうのは、男性ビジネスマンのみならず、女性も同様だ。

 夏用の涼しいスーツはすっかり一般化したが、その後、「あっ」と世間の度肝を抜いたのが、コナカが2008年2月に世界で初めて販売開始した“洗えるウールスーツ”、『シャワークリーンスーツ』だ。ウールの質感を損なわずに、温水シャワーのみで汚れをとり、洗剤もアイロンも不要という手軽さが受けた。

 これを可能にしたのは、同社が海外のエキスパートと共同開発した専用の特殊ウール素材、ウールリッチの混紡である。さらに、山本寛斎氏デザインのレディーススーツをラインナップに揃えたことも特筆すべき点だ。

 イメージキャラクターを務めた松岡修造氏が、スーツ姿のまま銭湯でシャワーを浴びるCMも鮮烈であったが、2年目の今年、約15万着出荷を突破するという快進撃を見せた。スーツを常に清潔に爽快に保てるという、ニーズの大きさを見せつける格好となった。

 他の紳士服量販各社も、これに追随する。AOKIは今年4月に「プレミアムウォッシュスーツ」を発売。シャワーのみならず洗濯機での丸洗いが可能で、型崩れに強いという特色をもつ。青山商事も、関東地方の約200店舗限定で「アクアウォッシュスーツ」を発売し、質感にこだわったウール100%の素材で勝負をかける。

 さらに続くのが百貨店のPB商品だ。高島屋は洗濯機で洗える「ヴェールライン」をオンワード樫山と共同で企画。高級ウールの特殊加工技術で、従来の風合いをずっとキープできる。伊勢丹も女性向けに「ウォッシャブルウールスーツ」を投入。値ごろなラインで参戦を図る。

 これらの背景には、不況ゆえクリーニング代を節約したいという心理も働いているようだが、さらなる参入も予想される「洗えるスーツ」商戦は、これからが本番となる。


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13:34 | ビジネス
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