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 もうカテゴライズするのは、やめよう!

自分がお洒落だと思ったら、オシャレ。
お金をかけるもよし、流行を追いかけてるだけでもよし、
裏をかいてダサダサでもよし、何でもありなんだよ。

ただし自分内でだけ思っとけ、ハジかくから。



メンズノンノ

お金をかけさえすればイケてる着こなしができると思っているとしたら、大間違い!本誌が世界四都市(東京・大阪・ニューヨーク・ロンドン)でオシャレな男性たちに直撃・写真を撮らせてもらったところ、彼らの中には驚くほどリーズナブルな服を着ている人が多かったのだ。

 たとえば大阪で出会った20歳の学生。チャーミングなロゴTシャツに、ショーツは茶色のものを合わせた。「山吹色」「茶色」「赤い靴下」「山吹色スニーカー」というこの流れはかなりオシャレ。いや、男のオレでもホレボレするけど、「ホッピーTシャツ」はユニクロ製でお値段なんと900円。

 ロンドンで出会った22歳の学生は、青いシャツと細身のジーンズでキメ、肩からはバッグをかけて颯爽と登場。値段を聞いてみると「シャツは古着で2220円。ジーンズはH&Mのもので2920円。バッグは彼女のものだよ」とのこと。

 驚いたのが、ロンドンのスティング似のアパレル関係男性(30歳)。グレーのジャケットに蝶ネクタイ、チェックのYシャツにショーツ、左右のヒモの色が異なるスニーカーに巨大な革のバッグ。これはさすがに高いだろうと思ったら「ジャケットは古着で1036円。スニーカーも古着で740円。バッグも古着で740円。シャツは父親のものだよ!」とのこと。

 今回多くの着こなし達人と出会ったが、結論としては「カネかけずとも、オシャレはできる」、「古着を有効活用せよ!」、「ブランド物でも安い掘り出しものは存在する」ことが挙げられるだろう。
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17:09 | アート&ファッション
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 COACHとサンローラン

不況とささやかれる中、
米ブランドCOACHが売り上げを伸ばしている。

丈夫で長持ちメンテナンス体制も整った、
少しだけ高いCOACHが話題になり始めたのが1990年ごろ。
確か輸入元は西武百貨店系列だったような気がする。

2000年前後には 「C」のモノグラムデザインを施した布地バッグが
ちょい金持ち(セレブなどという言葉は使いたくない)を
気取ったおねえちゃんたちに好まれるようになった。

そしてこの度、
女性版ラギッド(意味は調べて)に通じるこのレザーバッグが店舗の片隅に追いやられ?
サマンサタバサの少し上をいってやったぞというような
ちゃらちゃらした商品展開を始めた。
キャラクターには、パピーだかポピーだか分からぬ
ヴィトン×村上隆のコラボのようなモチーフを二番煎じで使っている。

おまけに一日店長は、木下優樹菜。

COACHの広報担当は
「次世代の顧客になりうる若い方々に、コーチブランドを認知してもらうために
 消費者目線の価格と商品のカジュアル化を図りました」

ああっ、COACHも終わった。
あのレザー謹製の何とか手の届くプライスのCOACHを認めていた
我々おっさんおばはん世代はもう離れていくぞ。

だって、木下優樹菜(決して嫌いではない)だぞ、
コーチ(あえてカタカナに降格)だぞ。

好調な売り上げの推移もあと2年だな。

バチモノが量産され、顧客になりうるはずの
バカ娘たちに飽きられ、そしてゆっくりと終焉。

その昔、オートクチュールの生唾ものだった
イブサンローランが至るところへネームのライセンスを行い、
最終的には東京馬喰町の問屋街で10本1000円の
ネクタイの山と特売化した光景を思い出した。



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09:41 | アート&ファッション
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 そもそも誰が得して、誰が損をするのか。

5年後には、一旦答えが出ているんだろうな。


【<一澤帆布>当面休業 社長復帰の三男「今後の展開考える」】
7月8日毎日新聞

 長男と三男が相続を巡って争い、先月の最高裁決定に基づき三男の一澤信三郎さんが社長に復帰した京都市東山区の人気ブランドかばん店「一澤帆布工業」が7日、当面休業すると取引先に知らせた。仲たがいに伴って設立した「信三郎帆布」も認知度が高まっており、一澤帆布との2ブランドを所有することになった信三郎さん側は、同社の実態を調べてから今後の展開を考えるとしている。

 01年3月に先代の一澤信夫さんが亡くなり、「お家騒動」が起きた。信三郎さんは05年12月の臨時株主総会で社長を解任された。しかし「長男らに株を相続させる」との遺言と臨時株主総会決議の無効を認めた大阪高裁判決が最高裁で確定し、社長復帰が決まった。

 休業は訴訟の事後処理や今後の対応を見据えたもので、知恩院近くの店を休み、製造・出荷もストップする。信三郎さんは「両ブランドをどうするかが課題。これからは物づくりに専念したい」と話している。【熊谷豪】

10:53 | アート&ファッション
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 ユニクロのすごさ。

ユニクロ&gu。

なんてたって、すごいのは
消費者に「安いのに品質が良い」と勘違いさせたこと。

本当かなあと思って、2、3着購入してみたけれど…

2、3回洗うと色落ちと伸びが始まるTシャツ(特に首周り)、
いかにもコストダウンさせましたよという、ペラペラ安普請のテキスタイル。
チャラチャラ軽い音がして、すぽっと取れるGパンのボタン。

ユニクロの広告戦略の巧みさの勝利だな。

09:04 | アート&ファッション
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 どうやったって、格好悪いと思うのだが…

デコクロ(ユニクロ)やデコシマ(シマムラ)というワードが
とても露出台頭してきてるようだ。

生地や縫製の悪い安っちい、TシャツやGパンに手芸品をぺたりと貼って
「他人とは一味違うでしょう」と得意げにTVに出ているヒトたちのセンスを
どうしても疑ってしまう。

だってさ、貧乏人のおいらがもう昔からヒト目をはばかりやっている
プチ加工を堂々と恥ずかしげもなく、暴露しちゃっているんだから。

キンキラアップリケを貼り付けたり、
おまえは安物修道女かというようなレースを縫い付けたり。

もうやめてくれーっ、って感じ。

近ごろ、
貧乏やヤンキーを肯定している変な世の中だ。



以前書いたデコクロ関連のコメント↓
http://norimatsu123.blog114.fc2.com/blog-entry-180.html
09:49 | アート&ファッション
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