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 天晴れ、大胆不敵な犯罪だあっ。

怪盗ルパンとは種を異にするが、
これだけドデカイコトをやってくれるとなんだか
頭の下がる想い。
姑息で小さなコトはやれねえな。



【<不正持ち出し>伊警察が日本人2人拘束 米証券13兆円分】
6月11日 毎日新聞

 【ローマ藤原章生】ANSA通信などによると、イタリア財務警察は今月3日、イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆円)相当の米有価証券を持ち出そうとした日本人2人を拘束した。在ミラノ総領事館は当局の報告で拘束を確認したが、2人の国籍も含め事実関係については「捜査中なので明らかにできない」としている。

 2人は拘束時、スイス国境に近いイタリア側の駅に停車中の電車にいた。財務警察官が手荷物を調べたところ、かばんの底から多額の米国債やケネディ債券などが出てきたという。

 2人は持ち出しを申告しておらず、容疑が固まれば多額の罰金を科せられる。総領事館は「2人の身元や所属については言えない」と述べている。

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15:32 | 海外
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 100年に一度の不況は、男性の避妊につながる?!

そんなに短絡的な思考で本当にいいのか?

【米で男性避妊手術が急増 経済不安で少子志向か】
4月5日CNN.co.jp

米各地の病院で最近、男性避妊手術の希望者が増加の傾向を示している。専門医らによれば、経済的な不安から少子志向を強める夫婦が目立っているという。

オハイオ州にあるクリーブランド・クリニックの泌尿器科医、スティーブン・ジョーンズ博士は最近、男性避妊手術を希望する患者への対応に追われている。「スタッフが不思議がるほどの急増ぶり」に、あらためて振り返ってみると、増加の兆候が現れたのは、金融危機が深刻化した直後の昨年11月だったという。以来、患者の数は例年の1・5倍に上っている。「ある日の株価表を見て、突然思い立ったというわけではないだろう。だが失業などで将来の見通しが立たず、家族を増やすわけにはいかない、と話す夫婦は多い」と、同博士は話す。

精子の通る精管を切除する男性避妊手術は、通常数十分の外来手術。女性の卵管をふさぐ手術に比べて費用が安く、体への負担も軽いとされる。ただし将来元に戻そうとしても、成功率は50%前後と低いので、注意が必要だ。

ニューヨーク州のコーネル生殖医療研究所のマーク・ゴールドスタイン博士も、避妊手術を望む男性の増加傾向を指摘する。「30年の医師生活で、こんな事態は初めて」だという。患者は昨年の約1・5倍。やはり昨年11月から増え始めた。

ゴールドスタイン博士の患者の半数は金融マンだ。「金融業界や経済全体の状況が、大きな理由だと思う」と、同博士は話す。「子どもたちを私立の学校へ行かせるのに年間3万ドル(約296万円)もかかっている。これ以上は無理だ」と、率直に語る男性もいるという。

テキサス州オースティンの泌尿器科医、ブライアン・カンザス博士の病院でも同様の傾向がみられ、特に解雇などで健康保険を失うことになった男性が「駆け込み」で訪れるケースが目立つという。

「過去の例では、世界恐慌や70年代不況の時期にも米国の出生率は低下した」と指摘するのは、人口問題を調査する米民間研究機関PRBのカール・ホーブ氏だ。ただ、避妊手術の件数をまとめた全米規模の統計はなく、今回の不況が実際に少子化につながるかどうかは今のところ不透明だという。


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21:46 | 海外
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 AIG幹部邸への怒りのバスツアー。

いいねえ、こういうウィット(?!)に富んだ抗議。


【米AIGの賞与問題に怒り、幹部邸宅の見学バスツアー催行へ】
3月22日 ロイター

[ニューヨーク 20日 ロイター] 米政府の救済を受けた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が幹部へ高額な賞与を支払った問題に怒ったコネティカット州の小政党では、同州内のAIG幹部の邸宅を回るバスツアーを計画している。
 コネティカット・ワーキング・ファミリーズ党は、ウェブサイトで「われわれ全員がAIGに怒っている」とメッセージを掲載。その上で「裕福で恥ずべき人々のライフスタイル」と名付けられたバスツアーへの参加を呼びかけている。同ツアーは21日に催行予定で、集合場所はコネティカット州ウィルトンの同党本部となっている。
 AIGは1800億ドル(約17兆円)という巨額な公的資金を注入されながら一部の幹部に1億6500万ドルもの賞与を支給したことが発覚し、激しい非難を受けている。賞与を受け取った従業員の間からは身の危険を案じる声も出ており、一部の幹部は殺害をほのめかす脅迫状を受け取ったという。
 同党の広報担当者は、バスツアーでどの幹部宅を訪ねるかについては言及していない。同ツアーの催行予定人数は約50人。
 AIGは今のところコメントしていない。


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14:59 | 海外
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 ゴーストタウンを丸ごと買う、道楽。

ジオラマ好きには、たまらないかも。


【町全体をあなたのものに……ゴーストタウンを買ってみませんか?】
2008/09/22 クーリエ・ジャポン

最近、米国でゴーストタウンを町ごと購入する人が増えている。先駆者の一人であるジョン・クーニーは、ゴールドラッシュ時代に栄えたコロラド州にある16万1000平方メートルの町を125万ドル(約1億3600万円)で購入し、週末に家族だけの時間を愉しむ“別荘”として活用している。町には搾油場や鉱山、鍛冶屋、馬囲いがあるほか、近くの森には冷たい水の湧き出る泉まである。

一方、投資目的でゴーストタウンを買う人もいる。アンティーク収集家のムーディー・アンダーソンは、1972年にゴーストタウンを購入し、町全体を改修した。現在、その町は100万ドルで売りに出されている。

もちろん、失敗することもある。97年に金鉱跡の町を買ったカップルは、町を映画のロケセットとして売り出すつもりだった。だが20世紀フォックス社の幹部に、「スターの泊まる五つ星ホテルが近くにないし、セットを作ったほうが便利」と夢は打ち砕かれ、150万ドルで販売中だとか。

from ITALY 「スタンパ」より(イタリア語)
La Stampa : イタリアの日刊紙。40万部発行。1895年創刊。トリノで発行される有力紙。一面に掲載された写真の評価も高く、これまでいくつかの「一面大賞」を受賞してきた。


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07:14 | 海外
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 宿題代行あらわる!

ほおーっ。


【宿題を肩代わりしてくれるサイト、サービス開始へ】
3月5日 ロイター

 [パリ 4日 ロイター] お金を払えば宿題を肩代わりしてくれるという新しいウェブサイトが、フランスで5日からサービスを開始する。
 このサイトfaismesdevoirs.comでは、簡単な算数・数学の問題なら5ユーロ(約625円)、学年末のプ文字色レゼンテーションならスライドと原稿を含めて80ユーロ(約1万円)を支払うことで、上級生が宿題を代わりに終わらせてくれるという。
 サイトを作ったステファン・ブークリ氏は、ロイターの取材に「隙間市場に目を付けた」と語った。
 一方、教師らはこれに猛反発。「ショッキングだ。生徒たちが自ら問題を解くことを学ぶという教育の目的を無視するもの」とパリ郊外の中学校で英語を教えるアガタ・フィールド氏は語った。
 これに対しブクリ氏は、問題を解く過程も説明されているので生徒の勉強にもなると反論している。

07:19 | 海外
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