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 左利きの日。

2月10日は0(レ)2(フ)10(ト)ということで、左利きの日だそうだ。
なるほど、そうであったか。
けれど世の中あんまり騒いでないな。
おいらは2(ふ)10(とう)で、封筒か布団の日かと思ってた。


【以下はWikipediaから抜粋】

 野球においては右投げの投手に対して左打ちは有利とされている。左利き打者の場合は大半が左打ちだが、左手(利き手)をスイングの引き手にする事でバットが振り抜きやすくなるという理由などで、左利き打者が右打ちに矯正する事も極稀にある。一方、左投げでは守備位置の制限が大きく、ほぼ投手・一塁手・外野手に限られる。これは捕球を右手、送球を左手で行うと一塁方向への送球の際右投げよりタイムラグが発生してしまうことが理由である(逆に進塁方向への送球は右投げより早く行うことが出来るが、こちらの守備機会は少ない)。ただ投手の場合左投げ投手の人口が少ないため対戦経験を積むことが難しく、アマチュアでは一般的には投手有利とされ、プロでも左で速球を投げる投手は右より速く感じられるという。更にセットポジションでマウンドに立つとそのまま一塁を見ることができるので、一塁ランナーの牽制もしやすい。また、この優位性が広く認識されている為、リトルリーグや中学校の野球部などでは、左利きという理由だけで投手にされてしまう事も珍しくなく、場合によっては左利きの生徒などに対して勧誘を行う指導者も見られる。逆に右バッターが多い為、送球に不利になるという事で左利きの捕手は特に少なく、左利き用のキャッチャーミットは都市部でも取り寄せでなければ入手困難である事も珍しくはない。
 単に左利きと言えば利き腕を指すことが多いが足、眼球、耳なども左右片方を重点的に使っている。サッカーなどでは左のポジションで左利きが非常に有利である。なお利き腕と利き足は必ずしも一致するわけではなく、利き腕は右手で利き足は左足の人も多数いる(例ではサッカーの中村俊輔、野球の岩村明憲など)。
 酒飲みの人を「左利き」と呼ぶ。これは、石細工を行う職人では左手にのみを持つため「のみを使う手」=「呑み手」という言葉遊びからである。左党とも呼ばれるようになった。
 スペインでは「左利きの人」と言うと、悪意から犯罪を犯した人や泥棒を示すことがある。


そういや、流通関係の職場に居たころ、
お客様の前に立つときに左手を覆えと言われたのは
左手が商売人にとって邪悪だという理由だったような気がする。

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