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 もしや、ケンミンショーに刺激されたのか?

おにぎり入りのかまぼこや、赤飯にあんこまんじゅうを入れたりする
全国津々浦々の気色の悪い地場風俗をあからさまにしている
「秘密のケンミンShow」。
これがこれ、食べてみるとかなりいけるようだ。
まっ、画面の向こうのゲストたちがそう語っているのを
こちらは鵜呑みにするしかないのだが。

それはそれと置いておいて。
今度はこんなのが商品化されたそうだ。
果たして売れるか?



【モスとミスドの「ドーナツバーガー」は甘い&穴開き!?】
東京ウォーカー5月 8日

ミスドのかわいい「ドーナツバーガー」(168円)は2個セットでの販売!
モスバーガーとミスタードーナツが共通テーマで相互開発したユニークな商品“ドーナツバーガー”が発表された。

これは2008年2月にモスフードサービスとダスキンが資本・業務提携を実施してから2度目となる共同プロモーション。だが前回のものと比べても、今回両店舗で5/12(火)から期間限定で登場する商品は実にユニークなのだ。

まずはミスタードーナツで販売される「ドーナツバーガー」(168円)。これは3~4cmほどのひと口サイズの甘い(!)バーガーだ。バンズは歯切れのよいドーナツ生地で、パティは米パフ入りのチョコ! さらにイチゴ味と抹茶味のホイップをトマトとレタスに見立てて使用することで、かわいくておいしいスイーツバーガーとなっている。

ミスドからはもう1つ、フライドポテトそっくりの「ポテド」(126円)も登場。こちらはジャガイモを生地に使用したチュロのようなドーナツだ。

次にモスバーガーから販売されるのは「ドーナツバーガー モス(わさびソース)」と「ドーナツバーガー テリ(わさびソース)」(各320円)。一見フツーのバーガーに見えるが、実はこれ、中央部分がくりぬかれた“ドーナツ型パティ”が使われている。見た目のユニークさだけでなく、穴の部分にソースを入れることで、食べるうちに味が変わるという特長があるのだ! パティの穴に入るソースは、マヨネーズベースに西洋わさびや大根おろしを加えたオリジナルで、ミートソースやテリヤキソースとの相性も抜群。さっぱりとした後味を楽しめるという。

記者の実際に食べてみたが、ミスドは小さいながらもいろんな味わいが楽しめて、結構ボリュームがあるな、という印象。多彩な甘さが口に広がっておいしかった。モスはさっぱりしてフツーにおいしいのだが、最後パティの“穴”の部分でわさびマヨソースがふわっと口の中に広がり、確かに味の変化を感じられて楽しかった。

5/12(火)~18(月)には、辻希美さんと矢口真里さんが登場するCMが「モス篇」と「ミスド篇」と異なるパターンで展開。さらに4/10からオープンしている共通WEBサイト「MOSDO!」(http://mosdo.jp)も盛り上がりを見せるなど、かなりの力の入れようなのだ。

モスバーガーとミスタードーナツそれぞれの店舗で販売される“MOSDO!”のドーナツバーガー。モスバーガーは5/12(火)から7月上旬まで、ミスタードーナツでは同じく5/12(火)から7月下旬まで(原材料がなくなり次第終了)の販売を予定している。話題になること必至のこのユニークな期間限定商品、互いの店舗をはしごして食べ比べてみてはいかがでしょう。



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