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 良いのか悪いのか、ムスメたちの農作業。

一過性の流行に過ぎないと思うのだけど…

【渋谷ギャルら女性ばかり25人、秋田で田植え作業-春の大潟村に黄色い声】
5月24日秋田経済新聞

ギャルが農業を行う「ノギャル」プロジェクトを実行する元ギャル社長・藤田志穂さんの呼びかけで集まった女性25人が5月23日、秋田県大潟村で「あきたこまち」の田植え作業を行った。

 若い女性が積極的に農業に携わることで、日本の農業を活性化させることなどが目的の同プロジェクト。今月上旬、藤田さんが大潟村で行う田植えの参加者をブログで募集したところ、全国から約50人の応募が集まった。抽選で選ばれた東京や名古屋のほか地元秋田の高校生を含む10~20代の女性ばかり20人が、藤田さんらギャルモデル5人と共に当日の作業に加わった。

 強い風が吹く悪条件の中、一般参加者を交え手作業で行った田植え面積は、同プロジェクトで使用する25ヘクタールのうち約10アール。参加者は、指導員の指示に従いながらも、ぬかるむ田んぼに悪戦苦闘。「足腰は疲れるけどダイエットになる」「その長靴かわいい」など、若い女性らしい会話も楽しみながら作業に取り組み、日ごろ静かな大潟村の田んぼには黄色い声があふれた。

 多くの報道陣の取材攻勢に合いながら作業を行った藤田さんらギャルモデル5人は、「手より口が動く」(藤田さん)と笑顔を見せながらも、呼びかけ人らしく一般参加者以上の作業をこなした。名古屋から参加した女性も「大変だけど、みんなでやると楽しい。もっとやりたい」と充実した様子。

 プロジェクトに協力する米穀販売などを手掛ける瑞穂(大潟村)の小林肇社長は「若い女性だからといって特別な扱いはしていないが、皆さんの作業に取り組む姿勢はしっかりしている」とし、「収穫予定の米を『シブヤ米』とするネーミングセンスや、ブログを使った情報発信力も素晴らしい」と、「ノギャル」の活躍に期待を寄せる。


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19:37 | 世相
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