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 きっとどこかに仕掛け人がいるはずだ、村上春樹本の販売戦略。

マスコミや口コミに頼った販売戦略が、ついに出版ビジネスにまで広がった。
それも大御所「村上春樹」をモチーフとして。
ええっ、村上春樹を持ち出すこともないだろう。
うがった考え方をしたら、そこまで出版不況なのか?
はたまた、とんでもない危機感を感じているのか。

H&Mやフォーエバー21などの日本上陸をあおったようなマスコミへの露出、
はたまたアマゾンを介した事前の予約状況の公開など。

内容を一切伏せることで購買意欲をあおる、摩訶不思議ミステリアスな演出。

きっと、電通かどこか広告代理店発案の、「仕掛け」に違いないと
おいらはにらんでいるのだが。



【村上春樹さん新刊、発売前増刷=文芸作品で異例の25万部に-新潮社】

5月29日 毎日新聞
 29日に発売される作家、村上春樹さんの7年ぶりの長編「1Q84」(1、2巻)について、発行元の新潮社は26日、予約殺到のため発売前から増刷を決め、発行部数が1巻25万部、2巻23万部になったことを明らかにした。
 初版は1巻20万部、2巻18万部で、各5万部の増刷。1巻の20万部は同社の単行本初版発行部数では歴代2位という。
 同書の内容については「予断を持たずに読んでほしい」との著者の意向で一切明らかにされていない。



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07:33 | ビジネス
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