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 そもそも誰が得して、誰が損をするのか。

5年後には、一旦答えが出ているんだろうな。


【<一澤帆布>当面休業 社長復帰の三男「今後の展開考える」】
7月8日毎日新聞

 長男と三男が相続を巡って争い、先月の最高裁決定に基づき三男の一澤信三郎さんが社長に復帰した京都市東山区の人気ブランドかばん店「一澤帆布工業」が7日、当面休業すると取引先に知らせた。仲たがいに伴って設立した「信三郎帆布」も認知度が高まっており、一澤帆布との2ブランドを所有することになった信三郎さん側は、同社の実態を調べてから今後の展開を考えるとしている。

 01年3月に先代の一澤信夫さんが亡くなり、「お家騒動」が起きた。信三郎さんは05年12月の臨時株主総会で社長を解任された。しかし「長男らに株を相続させる」との遺言と臨時株主総会決議の無効を認めた大阪高裁判決が最高裁で確定し、社長復帰が決まった。

 休業は訴訟の事後処理や今後の対応を見据えたもので、知恩院近くの店を休み、製造・出荷もストップする。信三郎さんは「両ブランドをどうするかが課題。これからは物づくりに専念したい」と話している。【熊谷豪】

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10:53 | アート&ファッション
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