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 携帯換えようかな?0円ケータイが完全復活したら…

ねらいどこの機種は
キーが押しやすい、防水機能付きかな。
おっさんには、ワンセグもネット対応も全然必要なしだ。


【0円ケータイってお得なの?】
3月20日 文●永井祐子(エフスタイル)

最近、0円ケータイが復活している。奨励金制度の見直しで姿を消したはずの販売方法が、また復活しているその背景には、どんな事情があるのだろうか?

「分離プラン」導入による、端末の売れ行き不振
 ちょっと前まで、当たり前のように売られていた0円や1円の携帯電話。これは、販売数を増やすためにキャリア(携帯電話会社)が販売店へ奨励金を支払うことで成り立っていた仕組みだ。しかし、その分のコストが月々の利用料金を押し上げていることから、2007年6月に出された総務省の指導により、廃止の方向に。そこで、端末は割引なしの価格で購入し、その代わり月々の使用料が安くなる「分離プラン」(「バリューコース」や「シンプルコース」、「新スーパーボーナス」など)が登場した。

 しかし、この結果起きたのは、端末の価格上昇による売れ行き不振。購入時の負担を減らすための割賦販売も導入されたものの、昨年8月にはなんと前年同月比で半減という大ブレーキとなってしまった。通信料が安くなる恩恵を受けるには長期利用が条件となることで、買い換えサイクルが長期化したことも要因と考えられる。

 その在庫調整のために生まれたのが、分離プランにおける「一括」という売り方だ。「バリュー一括」、「シンプル一括」、「スパボ(スーパーボーナス)一括」といった表示で販売されている。本来の割賦販売では、一括払いでも分割払いでも支払い総額は同じだが、この「一括」の場合は、販売店ごとに設定されたオプション加入を条件として、「一括」払いの価格が格安になる。その金額が、機種によっては「0円」というケースまで続出。この場合、端末は0円、さらに月々の使用料にも割引が適用されるため、昔の0円ケータイよりもさらにお得になって復活したというわけだ。

「一括」なら、人気機種が0円で入手できるケースも
 元々は、だぶついた在庫を処理するために登場したこの「一括」だが、最近はそうとも限らないらしい。携帯ジャーナリストの佐野正弘氏によると、「現在販売店での様子を見ると、比較的新しいモデルや人気のある機種なども、『一括』で販売されるケースが増えています。ただキャリアによって温度差はあるようで、NTTドコモは現在でも906iなど旧機種が対象である一方、純増数で不調となっているauでは、最新モデルの一部や秋冬モデルが一括に流れるケースが見られます」。

 とはいえ、「一括」でお得に買えるのは、新規購入やMNP対象者に限られる場合がほとんど。「機種変更だけを行いたいユーザーは高い料金を支払わなければならず、不平等感が生まれています」(同氏)。そのため、巷では「2年ごとにMNPでキャリアを乗り換えるのが一番お得」などという声も聞こえる。

 春は、各社とも期間限定キャンペーンを行うなど、販売に力を入れる季節。ショップによっては、機種変更や買い増しに対しても「一括」で販売するケースもあるらしい。お得に買うには、今まで以上に小まめな情報収集が必要となりそうだ。


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