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 洗ってほしい、あなたのスーツ。

おいらはこんな安っちい着用感のスーツは絶対に買わないけど。
真夏に一着しか持ってない、そこのおまえ。
クリーニング代金を惜しむ、めがねのレンズが脂だらけのおまえだ。
汗とヤニの匂いが混じって室内のみんなががもう鼻曲がり状態になっているから、
絶対に買え。
初期投資(つまり高い)がどうのというより、
迷惑だから絶対に買って毎土日に家で洗濯しろよ、てっめえ。
とぶちまけてやりたくなるぐらい、臭い。



【夏本番を前に、各社が参戦する「洗えるスーツ」は百花繚乱】
ダイヤモンド・オンライン6月 5日

早くも、夏本番のような陽射しが容赦なく照りつける季節となったが、猛暑の到来を前に戦々恐々としているビジネスマン諸氏は多いだろう。

 エコやクールビズが浸透しつつあるとはいえ、真夏の炎天下でさえもスーツ着用がまだまだ当然視されているのが、日本のビジネス社会の現実だ。大量の汗や梅雨のジメジメなど、スーツの大敵がこれでもかと襲ってくる。

 ちなみに、日本気象協会の3ヵ月長期予報(5月25日発表)によれば、この夏の関東甲信地方の気温は平年並みかそれ以上とのこと。これから続く暑さを想像し、早くも辟易してしまうのは、男性ビジネスマンのみならず、女性も同様だ。

 夏用の涼しいスーツはすっかり一般化したが、その後、「あっ」と世間の度肝を抜いたのが、コナカが2008年2月に世界で初めて販売開始した“洗えるウールスーツ”、『シャワークリーンスーツ』だ。ウールの質感を損なわずに、温水シャワーのみで汚れをとり、洗剤もアイロンも不要という手軽さが受けた。

 これを可能にしたのは、同社が海外のエキスパートと共同開発した専用の特殊ウール素材、ウールリッチの混紡である。さらに、山本寛斎氏デザインのレディーススーツをラインナップに揃えたことも特筆すべき点だ。

 イメージキャラクターを務めた松岡修造氏が、スーツ姿のまま銭湯でシャワーを浴びるCMも鮮烈であったが、2年目の今年、約15万着出荷を突破するという快進撃を見せた。スーツを常に清潔に爽快に保てるという、ニーズの大きさを見せつける格好となった。

 他の紳士服量販各社も、これに追随する。AOKIは今年4月に「プレミアムウォッシュスーツ」を発売。シャワーのみならず洗濯機での丸洗いが可能で、型崩れに強いという特色をもつ。青山商事も、関東地方の約200店舗限定で「アクアウォッシュスーツ」を発売し、質感にこだわったウール100%の素材で勝負をかける。

 さらに続くのが百貨店のPB商品だ。高島屋は洗濯機で洗える「ヴェールライン」をオンワード樫山と共同で企画。高級ウールの特殊加工技術で、従来の風合いをずっとキープできる。伊勢丹も女性向けに「ウォッシャブルウールスーツ」を投入。値ごろなラインで参戦を図る。

 これらの背景には、不況ゆえクリーニング代を節約したいという心理も働いているようだが、さらなる参入も予想される「洗えるスーツ」商戦は、これからが本番となる。


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