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 農業、ブームそして尻すぼみ。やばいなあ

「効率よくやって農業で儲けよう」とか
「自然と向き合うのは楽しいです」とか
派遣切りの背景もありマスコミがやたらと旗をふる、農業への誘い。

だけどさ、気色の悪いムシがいるぞ。
長靴の中の匂いはすげえ臭いぞ。
機械化しても腰痛は避けられないぞ。
街からは遠のいてしまうぞ。
オシャレな衣類を自慢できるヒトビトは畑にはまだ少ないぞ。
リゾート気分でたまにやるならそりゃ楽しい。

ブームが過ぎたあとがこりゃ大変だと、
西表島で20年砂糖きび農業を営む同年の友人と話す。


雑誌ブルータスも【みんなで農業】と銘打って、
クリエイターの佐藤可士和を表紙にもってきた。
http://magazineworld.jp/brutus/656/


【渋谷ギャル発、農業革命!? 稲作挑戦、秋に商品化】
1月30日産経新聞
 ■イケてる農作業着も開発へ
アムラー、ガングロの次はノーギョー!? 若者文化の発信地、東京・渋谷で、10代後半から20代のギャルが農業の担い手となり、食料自給率アップを目指すプロジェクトが始動した。今春からファッションモデルたちとともにコメ作りに挑戦し、秋には「ギャル米」の商品化を目指す。アパレルメーカーとともに農作業に向いたおしゃれな服作りや農業体験イベントも企画。渋谷ギャル発の“農業革命”を、と意気込んでいる。(村上智博)
旗振り役は「ギャル文化を社会に理解してもらおう」と活動している藤田志穂さん(23)。4年前、ギャルの動向についてのマーケティング会社を設立した「ギャル社長」だ。エコ啓発やエイズ予防といった社会貢献活動にも力を入れてきた。

 「ギャルも気軽に参加できる、イケてる農業ができないか」

 そんな発想のきっかけになったのは、食の問題について考えるうち、農業を営んでいた祖父の田畑が、休耕地となり荒れ果てていったのを思いだしたことだ。渋谷の“ギャルママ”との会話で、彼女たちが美容やファッションと同様に「食の安全」に気を配っていることも知った。

 農業再生に取り組んでみたい。そんな藤田さんに共鳴した農家の人々の協力を得て、長野県内の田んぼで田植えや稲刈りを体験する企画を練った。畑を借りて野菜作りにも挑戦する。いま、同世代のモデルやタレントらにも参加を呼び掛けている。

 藤田さんは「収穫したコメは渋谷に持ち帰り『ギャル米』としてPRしたい」と語る。自分たちで育てたコメや野菜で作ったおにぎりや料理を商品化する計画だ。「農業とのかかわりを通じて『ジャンクフードばかり食べている』といったギャルのイメージも変わってくれれば」

 ギャル向けファッション情報の発信基地になっている「渋谷109」に出店しているアパレルメーカーなどと提携して、動きやすい農作業服の開発にも取り組む。ギャルママが子供と一緒に参加できる農業体験イベントなども企画している。

 「ギャルは流行に敏感。周りの女の子が楽しく農業をやっていれば、必ず参加の輪は広がる。意識の変化が農業従事者の増加にもつながる。ギャル文化で農業革命を起こしたい」と藤田さんは意欲満々だ。
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09:34 | ビジネス
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