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 景気に動じない、「スーパーリッチ」たち

ドバイのパーキングには、
フェラーリが鍵を付けたまま乗り捨てられてんだって?
不況の煽りを食らった、にわか成金たちが
ドバイから撤退する際の置き土産らしい。
欲しいな…
だけど日本に持ってくるにも、船賃他も掛かるしな。
そこなんだろう、置き土産にする理由は。


【不況知らず? 超高級車 売り上げ堅調「高級」と明暗】
2月21日フジサンケイ ビジネスアイ

世界的な不況のあおりを受け自動車販売が急激に落ち込むなか、数千万円クラスの伊フェラーリや英ロールス・ロイスといった「超高級車」の売り上げが堅調な伸びを示している。半面で、独メルセデス・ベンツや独BMW、トヨタ自動車のレクサスなどの高級ブランド車は売り上げが急落しており、「超高級」と「高級」の間で明暗が分かれている。

 ≪フェラーリ9%増≫

 昨年、過去最高の販売台数を達成したのは高級スポーツカーの代名詞でもあるフェラーリだ。2年分の受注残を抱える好調ぶりで、増産態勢を敷いて注文に対応している。最大市場の北米は微減だったが、中東やアジアが好調。日本でも9.2%増の450台を販売した。昨秋のパリ国際モーターショーで初めて公開された新型スポーツカー「カリフォルニア」は価格が2000万円以上ながら、昨夏の写真公開直後から予約が殺到し、今年のフェラーリ全体の販売台数を押し上げる役目を果たした。

 同じ伊メーカーのマセラッティも販売が好調だ。日本での昨年の販売台数は前年比25%増の580台と過去最高を記録。世界販売でも17%増の8600台と過去2番目の水準に到達した。自動変速機を付けたモデルの投入が米国市場で拡販につながった。1月の北米国際モーターショーで高級セダン「クアトロポルテ スポーツ GTS」を披露し好評を博したことから、今年も昨年と同水準の売り上げを目指す。4000万円台が中心のロールス・ロイスも08年世界販売で前年比1割増と好調を持続する。

 ≪「スーパーリッチ」≫

 超高級車が売り上げを伸ばしているのは、供給台数が少ないうえ、顧客の多くを芸能関係者や王族など「スーパーリッチ」と呼ばれる超富裕層が占め、景気の影響を受けにくいためだ。 一方で、販売台数が急落しているのは高級ブランド車として有名なBMWやベンツだ。
 BMWの08年世界販売台数は前年比4%減の143万5900台だった。金融危機による販売低迷で、主力のBMWブランドの日本での販売台数は23.7%減の約3万6000台、ベンツも21.0%減と厳しい。トヨタの高級車ブランドであるレクサスは世界販売台数が16.1%減、日本では25.4%も下落した。BMWの高級スポーツカー「Mシリーズ」のように好調な車種もあるが、一部に限られる。

 絶好調に見える超高級車だが、死角がないとはいえない。現在の生産は昨秋の「リーマンショック」以前に注文をうけた分。今年に入ってからは超高級車の一部にも減速感が見られ、先行きも安定して注文が得られるかの保証はない。ただ、岩井証券の有沢正一リサーチセンター長は「世界中で株式市場が下落するなか、金同様に有力な資産運用の一つとして普遍的な価値がある」と、超高級車の価値の高さを強調する。(川上朝栄)
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11:56 | クルマ・乗り物
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