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 かつて36色の色鉛筆は、金持ちの象徴だった。

1960年あたりに生まれた、おっさんやおばはんなら分かるはず…
紙箱の12色色鉛筆(たぶんトンボ製)を持っていたら、平民。
缶ケース24色を持っていたら、中産階級。
エメラルドグリーン色を含む36色缶ケースを持っていたら、
そいつの誕生会に呼ばれるのがめちゃ楽しみな、金持ち階層だったんだよな。
生クリームの洗礼を受けたのも、そいつんチ、それまでバタークリームが当たり前。

それが、それが500色とは…
こんなん買うのはドバイの金満富豪のヤツらか?




【10万個が完売した「500色の色えんぴつ」が復刻】
東京ウォーカー3月14日

1992年に「コロンブスアメリカ大陸発見500周年」を記念し、なんと10万セットが売れた「500色の色えんぴつ」が復刻。販売開始2ヶ月ですでに1万数千セットの予約を集める人気となっている。発売したのは通販会社「フェリシモ」。前回限定発売した商品の復刻版で、若干デザインや包装を変え、価格も安めにして登場した。

他の写真も見る: オレンジ色もさまざま!微妙なニュアンスを楽しんで

前回は、日本やニューヨーク、パリなどで販売、限定10万セットが完売する大ヒットをとばした。完売後も、問い合わせや復活を願う声が多く聞かれ、今回の復刻へとつながった。

500色もあると色名もさまざまで、個性的でユニークな色名がそろう。「朝食のスクランブルエッグ」や「天女の羽衣」、「お昼寝するチャウチャウ犬」など、名前や色の特徴が書かれた情報カードと共に楽しむことができる。

サイトで予約すると、早くて09年6月から、毎月25本の色えんぴつが計20か月に渡り手元に届くしくみ。4月末日までに予約すると、総額3万6000円のところ3万円の特別価格になる。「お客様には、こどもの頃に戻ったような気持ちで買っていただければ。使っているとだんだん減り方にかたよりが見え、自分の好きな色もわかってきますよ」と同広報。使って遊ぶもよし、ながめて楽しむもよしの500色の色えんぴつ。まだまだ注目を集めそうだ。【東京ウォーカー/白石知沙】


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