スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 モンスタークレーマーは、自分の中にもいるんだ。

おいらも思い起こせば、クレーマー化している。
TVや新聞やネットで要らぬ知恵をつけて、
世の人々にいちゃもんをつけているもんな。

つまりは情報化の弊害。

これからこの手のモラルを逸脱した事象は増加の一途をたどるだろうが、
まあ諦めるしかないのかなとも思う。



【「モンスタークレーマー」会社、学校、病院、個人…標的にされたらどうする?】
プレジデント8月 6日(木)

■常軌を逸した誹謗中傷は「偽計業務妨害罪」になる

 わが国で企業や公的機関へのゆきすぎたクレーム行動が一般に広く問題視されるようになったのは約15年ほど前からのこと。
 そもそも正当なクレームは、企業経営を改善し活性化するための貴重な情報源となる。ところが、この時期から客観的にはとても正当とはいえない悪質なクレームが増え始めた。さらに「東芝クレーマー事件」によってインターネットの影響力が広く知れ渡り、同事件が起きた1999年ごろからは、インターネットを最大限活用して苦情の中身を社会に広めようとするクレーマーが出現。こうした事態への対処に企業側は頭を抱えているのが実情である。

 かつても製品の不具合、サービス不良などを理由に企業へ因縁をつけるタイプの悪質クレーマーは存在した。いわば暴力的背景を持ったクレーマーだ。
 一方、近年問題なのは、製品の不具合など苦情の入り口は同じでも、そこから非難の方向を変えて、企業の社会的姿勢などを声高に追及するタイプのクレーマーである。苦情の前提と要求の内容には著しい差があったり、苦情の相談がなかったりするからモンスタークレーマーといってもいい。背景に「我こそは正義」という思い込みがあるため、大変対応しにくい相手である。
 というのは、暴力的背景を持ったクレーマーの場合、直接的には金銭を要求していなくても、要求の内容はわかりやすい。これに対して、“新種”であるモンスタークレーマーは、正義を述べ立てることによる自己陶酔や憂さ晴らしといった、別の動機によって行動している。そのため、例えばモンスタークレーマーに金銭の提供を申し出たりすると、逆に相手の態度を硬化させ、問題を長引かせることにつながりかねない。「対応しにくい」というのは、このことだ。

 モンスタークレーマーの標的は企業だけではない。“被害”はいまや自治体や国の機関、学校、病院、さらには芸能人や政治家といった個人にまで広がっている。また、“クレーム慣れ”しているはずの企業でも、消費者相談室などの専門部署ではなく現場の個人が標的になることがある。誰もがクレーマー被害に遭う危険があるのだ。
 2007年からは、実社会での知識・経験が豊富で、学生運動にも関わった団塊世代が続々と退職している。彼らのごく一部が、ゆがんだ正義感をふりかざすモンスタークレーマーと化して、現役サラリーマンを苦しめているという現実も見逃せない。
 電話やネットを通じた「情報による攻撃」は、暴力をともなう物理的な攻撃よりも効果的に人を打ちのめすものである。たとえ専門的な訓練を受けたクレーム担当者であっても、モンスタークレーマーからの執拗な攻撃を受ければ「心が壊れてしまう」といわれている。通常業務を抱えた一般社員ならなおさらだ。

 常軌を逸したクレーム電話が続いたり、ネット上の誹謗中傷がやまなかったりしたときは、偽計業務妨害罪(刑法233条)にあたるケースもあるので刑事告訴といった対応も可能である。ただ、弁護士に相談しても、弁護士は告訴や損害賠償といった法的解決を想定しがちだが、それは対策のごく一部。私が推奨したいのは定期的に「対モンスタークレーマー訓練」を行うことだ。
 クレーマー役の社員が営業や総務、支店などの窓口にシナリオどおりのクレーム電話をかける。それだけでも役に立つ。防災訓練と同じで、一見芝居に見えても、事前にやるべきことや進むべき道筋がわかっていると、モンスタークレーマーの不意の襲来にも冷静に対処できる。備えあれば憂いなしであり、まずは心の備えが重要だ。


ぽちっと、よろしく!
にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
にほんブログ村


18:42 | 世相
comment(0)     trackback(0)

 極めて予想どおりの…

アンケート結果だと思わないか?
良かった、おいらも一般人の志向からズレてなくて。



【ブログ作成の動機、男性は「社会に向けて」、女性は「友達に読ませたい」】
7月10日 RBB TODAY

 ブログを書く動機はどんなものなのか。ネットエイジアと第一生命経済研究所が共同でブログ作成者500人にブログに関する意識調査を実施。ブログ作成の動機や読んでもらいたい人などを探った。

 「なぜブログを作成するのか」という問い(複数回答)に対しては、「自分が忘れないようにメモ・日記代わりに」との回答が64.2%でトップ。これに「楽しいから、好きだから、面白いから」(55.2%)、「自分と同じ趣味や考え方の人と知り合いたいから」(47.8%)が続く。

 性別で比べると、男性では「自分の情報を世の中に知らせたいから」「自分の情報を役立ててもらいたいから」「情報を出すことで話題になりたい、議論を起こしたいから」などにおいて女性を上回るなど、視点が社会に向いている傾向が強いようだ。このためか、自分のブログを見て欲しい人として、男性が「とにかく大勢の人に」とする割合が女性より高いのに対し、女性では「同じ趣味・嗜好の人」「友だちやクラスメイトなどの知っている人に」とする割合が男性より高い。さらに、「自分のブログに対する反応が欲しい」とする割合や、自分のブログにおいて「誰かの役に立つ情報を載せている」という意識も、女性より男性で高かった。

 ブログの更新については、「週に数回くらい」とする回答が34.4%で最も多かった。女性と10代では「1日に数回くらい」更新するというツワモノも1割以上いるなど、女性と若年層では習慣となっている傾向がうかがえる。社会に自分の意見を発信したい男性、楽しいから書くという女性、若年層という傾向があるようだ。


ぽちっと、よろしく!
にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
にほんブログ村
11:02 | 世相
comment(0)     trackback(0)

 士職業も飽和になりつつあるのだ。

【国選弁護案件が10倍増で弁護士業界の悲喜こもごも】
ダイヤモンド・オンライン7月 9日(木)

 5月21日。これまで殺人や強盗など重大事件のみに適用されていた「被疑者国選弁護制度」が、法定刑の上限が懲役・禁固3年を超える罪(たとえば窃盗や傷害など)にまで拡大された。

 この1ヵ月間で、拡大前に比べて国選弁護の対象事件数は約10倍の7615件に増えた。日本司法支援センター(法テラス)は「今後も、この程度の数で推移していくだろう」と見る。

 国選弁護案件は、私選に比べて報酬がきわめて低く、かつてはなり手がなかなか見つからないものだった。しかし、対象数が10倍になったにもかかわらず、特に混乱なく弁護士が見つかっているというのだから驚きだ。

 理由のひとつには、対象拡大に先行して国選弁護人の報酬を段階的に見直してきたことが挙げられる。しかしもうひとつ、忘れてはならないのが、仕事に困る弁護士が増えているという点だ。

「低収入にあえぐ歯科医が問題になっているでしょう? 弁護士だって他人事ではないですよ」

 ある弁護士がこう苦笑するように、2002年の司法制度改革によって、それまで年間500人程度だった司法試験合格者が2000人以上に増えた。一方、当初の目論見ほど裁判件数は増えず、弁護士需要は広がっていない。その結果、就職先にあぶれる弁護士すら出てきている。

 今年3月、日本弁護士連合会(日弁連)はとうとう、年間3000人の合格者を目標としている政府に対し、現状の2100~2200人を維持するように求める提言を出した。開業したり、小規模事務所に勤める弁護士だけが厳しいわけではない。就職先として人気のある某大手渉外弁護士事務所すら、最近は経営難がささやかれる始末。企業法務部に対する売り込み、報酬ダンピング競争はかつてないほど激しくなっている。

 不況と急激な法曹人口増員のダブルパンチによる苦境が当面続きそうだ。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 津本朋子)
15:51 | 世相
comment(0)     trackback(0)

 あちゃー、世の中どんどん歪んでいってる!

色んなことをどかーんと含めて、
この世の中住みにくいなあ。

個人の尊厳の見解からこんなこと調査することまで含めてね。

ムーミン谷の哲人ではないけれど、
「全てが無駄じゃ、無駄じゃ…」



【「デートDV」高校・大学生の3割経験…石川で民間調査】
6月23日 読売新聞

 市民団体「石川おんなのスペース」(代表・深川明子金沢大名誉教授)が、石川県内の高校生と大学生を対象に実施した「若い世代の恋愛についてのアンケート」がまとまり、恋人がいる若者の約3割が、行動を制限されたり、言葉の暴力を受けるなどの「デートDV」を経験している実態が浮き彫りになった。

 深川代表は「放置すれば将来、配偶者間のDVにつながる可能性もある」と警鐘を鳴らしている。

 同会は配偶者や恋人からの暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)被害者の支援に取り組んでおり、昨年7~10月、県内の7高校と3大学の男女計約2130人に対し、恋人の有無やデートDVに関するアンケート調査を実施した。

 アンケートでは、高校生の過半数、大学生の約7割が恋人がいると回答した。このうち、約29・7%の若者が何らかのデートDV被害に遭った経験があり、特に大学生は、約40%に被害の経験があった。

 被害の内容は、▽言葉での暴力(約9・7%)▽行動を制限される(約8・7%)▽目の前でものを壊したり、ナイフを持ち出すなど怖い思いをさせられる(約2・6%)▽殴るけるなどでけがを負わされる(約0・8%)▽性的行為を強要される(約2・8%)--など。

 一方、「暴力を振るわれても付き合い続けるのは、愛情があるから」と暴力を容認する考えに約18・4%が賛同。「たとえ暴力を振るっても、謝ったら恋人は許した方がよい」という質問にも、約11・3%が賛同していた。深川代表は「愛情の誤解からDV事件に発展しかねない考え方だ」と指摘する。

 深川代表は調査の実施にあたり、「うちの生徒に、そういうことはない」「寝た子を起こすようなことはしたくない」と、調査への協力を拒む学校が複数あったことを明かし、「教育現場が、現状を無視して、実態を知ろうとしないように感じる」と話す。

 アンケートでは、初めて恋人からデートDVにあった時期に、「中学生の時」を挙げた若者も約21・9%おり、「早期から、恋人同士は対等であると認識する男女平等教育の徹底が重要だ」と訴えている。



ぽちっと、よろしく!
にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
にほんブログ村

13:04 | 世相
comment(0)     trackback(0)

 全ては他人のせい。

これも情報化の弊害か。
己を振り返ることの前に、
インターネットなどよるネットワークで
グループ化してしまいその上っ面ばかりの主張を正当化してしまう。

良いとか悪いとかは別として、
これが現代における風潮の主流なんだな。



【<ストレス>不況が一因…4割  武田薬品・ネット調査】
6月21日 毎日新聞

 武田薬品工業が働く男女に尋ねたインターネット調査で、昨年9月以降の「世界同時不況がストレスの一因」と回答した人が4割に上った。ほぼ同数の人は収入が減り、「1年前に比べて仕事に関するストレスが増えた」と答えた人は6割に上った。

 調査は4月24~26日、首都圏・関西圏在住か通勤している22~59歳の2472人に実施。不況をストレスの一因と回答したのは女性経営者・役員の63.2%を筆頭に、男性契約・派遣社員(51.7%)、男性経営者(45.2%)と続く。

 一方、昨年9月以降の不況の影響で収入が減ったと答えた人は35.6%。男性は4割以上が収入が減ったと回答。収入が増えたのは男女計8.5%にとどまった。【久木田照子】
13:55 | 世相
comment(0)     trackback(0)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。