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 GM(ガバメントモーターズ)とは、

誰が言ったか、洒落の効いたネーミングだな。
06:36 | クルマ・乗り物
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 ほほうっ、ディーゼル車がエコカーの一押しか。

【プリウスと電気自動車、どちらを買うべきか?/徳大寺有恒】
プレジデント5月14日

一時期の石油価格の高騰はここにきて一段落したが、環境保全は世界的な流れであり、エコカーのブームは当面続きそうだ。人気となっているのはプリウスなどのハイブリッド車だが、それが将来を見越したうえで最高のエコカーと言えるかというと、いささか検証が必要だろう。トヨタ自身、プリウスを発売した当時は「電気自動車までのつなぎの技術」などと言っていたものだ。
 世界の大手メーカーもハイブリッド車の研究だけはしているが、市場には出てこない。ガソリンエンジンとモーターという2つのパワートレインを持っているのは非効率だと考えるからだ。

 ではハイブリッドを買うのは少し待って、電気自動車の登場を待つかというと、こちらにも問題がある。
 まず、あちこちで開発が進んでいるという話だけは聞くが、実際には車が販売されていない。東京都が電気自動車を各メーカーから借りているが、試作品を掻き集めている状態だ。もう一つのエコカーである燃料電池車も、まだ公道を走るところまではいっていない。
 確かにバッテリーカーは静かだし、エミッション(廃棄物)が全くないという点で一つの理想ではある。ただ鉄道や航空機と違って、自動車のエンジンは道路状況に応じて刻々と出力を変化させなければならない。その点は電気モーターにとって難しい。
 電池性能の限界で、今のところ連続では12時間程度しか走行できないのも弱点だ。日本人の場合、車1台あたりの年間走行距離は平均で7000キロ弱しかないので、普通の使い方であれば問題はないはずだが、「万が一、長い旅に出たときに困るかもしれない」という心配があるうちは、一般ユーザーは買おうとしないのではないか。
 もう一つの問題は充電施設などのインフラだ。インフラを整備しようにも、いまだに電池や充電装置などの統一規格が決まっていない。家庭用の電源も関西と関東で周波数が違うが、関東では充電できても関西ではできないということでは困ってしまうのだ。いずれにせよ、せめて2、3社から発売されてからでないと、実用性の点で評価を下すのは難しい。
■電気自動車の前にまず「ディーゼルの時代」がやってくる

 エコカーという枠の中でもう一つ注目すべきはディーゼルエンジンだ。すでにヨーロッパでは一般的だが、車載用では最も熱効率が高い。メーカー各社はさらに効率を向上させるべく研究を続けており、いずれは現在のハイブリッド並みの燃費を実現するのではないか。そうなるとエコカーの中心となる可能性は高い。
 最新のディーゼルエンジンは排ガスもクリーンだし、性能的にも優れている。2008年秋に日産がエクストレイルに採用したディーゼルエンジンなどはすばらしい出来で、パワー、スムーズさ、静粛性など、ダイムラーを凌駕する。また現在、トヨタも系列のいすゞ自動車とともに新型ディーゼルを開発している。
 16歳で免許を取ったぼくも、09年には70歳になる。“最後の車”には国産のディーゼル車を、と考えているのだ。

 仮に電気自動車が普及し、ガソリンエンジン車と入れ替わるとしたら、飛行機の世界でプロペラ機に替わってジェット機が登場したことに匹敵する、自動車誕生以来の大変革ということになる。
 その場合、現在の自動車業界の枠組みは根本から変わってくる。パナソニック製のモーターがトヨタ車に載るかもしれないし、もしかすると、パナソニックが車そのものをつくる時代がやってくるかもしれない。ただそれはおそらく、だいぶ先の話になるだろう。


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06:21 | クルマ・乗り物
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 ヤマハSR400が生産終了していたとは

ああっ、知らなんだ、知らなんだ。
お金があったら、最終バージョンを買っていたのに。

詳しくはヤマハ公式HPにて↓
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/sr400/


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16:07 | クルマ・乗り物
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 おいらも買おう、世界3台のフェラーリ。

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友達も買うって言ってたから、
おいらの周りに2台集まるってこと?
もちろん、模型が出たらの話ですよ…


【生産台数3台、超貴重な フェラーリ330P4 がオークションに】
4月24日 レスポンス

英国の大手オークション会社、RMオークションは20日、5月17日にイタリアで開催されるオークション「フェラーリ:伝説と情熱」に、1967年式『330P4』が出品されることを明らかにした。

[関連画像:フェラーリ330P4 と 1957年式 250テスタロッサ 12枚 ]

330P4は1967年、フェラーリが『フォードGT』に対抗するために、わずか3台のみを生産したという伝説のレーシングカー。ミッドシップに置かれるエンジンは、4.0リットルV12だ。3台の330P4のうち、オークションに出品されるのは、シャシーナンバー「0858」である。

この0858は1967年のモンツァ1000kmで優勝したのをはじめ、ルマン24時間で3位入賞。英国BOAC500マイルでは、ジャッキー・スチュワート選手が、シャシーナンバー0858を2位に導き、この年の世界タイトルを手中に収めている。

数々の栄光を残してレースシーンから姿を消した0858は、38年間に渡って米国のコレクターの元で大切に保管されてきた。1995年と2003年のヒストリックカーレースでは、その元気な姿を披露している。

ちなみに、オークションで過去最高額で落札されたフェラーリは、昨年の「フェラーリ:伝説と情熱」に出品された1961年式『250GT SWBカリフォルニアスパイダー』。英国のメディア王、クリス・エヴァンス氏が550万ポンド(約11億円)で落札した。

今年で3回目となる「フェラーリ:伝説と情熱」オークションには、34台のフェラーリと3台のマセラティが出品される。330P4は1957年式『250テスタロッサ』と並んで、コレクターの熱い視線を浴びそうだ。果たして、いくらで落札されるのだろうか。
《レスポンス 編集部》


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10:10 | クルマ・乗り物
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 麻生太郎のおじいちゃんのベンツ

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少し前の話なんだが…
かっこいいぜ!


【吉田茂元首相愛用のベンツ 銀座にお目見え】
2008.11.3 産経ニュース

ヤナセが展示した吉田茂もと首相愛用の1963式「メルセデス・ベンツ 300SE ロングセダン」=31日、東京都中央区の「ヤナセ 銀座スクエア ヤナセは、吉田茂元首相が愛用していた1963年式「メルセデス・ベンツ 300SE ロングセダン」を、東京都中央区のショールーム「ヤナセ 銀座スクエア」に展示している。

 吉田元首相が85歳の誕生日(昭和38年9月22日)に購入した実車。輸入自由化以前に、旧西ドイツのアデナウアー首相と交わした購入の約束を10年越しで実現した「日独首相の友情の証」だ。当時の販売価格は530万円(現在の5500万円相当)。

 西山俊太郎社長は来年中旬の新型ベンツの発売をにらみ、「ベンツの高級感を改めて感じてほしい」としている。
08:14 | クルマ・乗り物
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